ベース用「究極の演奏環境」がイヤホン出力とLINE出力に対応!

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こんにちは、ベース講師の高橋和明(@KAZUAKI_virgiL)です。

今回の記事は
「究極の演奏環境」

の続報です。

バッグから取り出して20秒で演奏臨戦態勢に移行できる「究極の演奏環境」。
更なる取り回しの良さを追求して、バージョンアップさせてみました!
今回はその解説です!

「究極の演奏環境」Ver.3

こちらがVer.3
アウトプット用のアダプタを変更することで、自宅練習とレコーディングにも対応できるようにしました!
和明さん
一見微々たるマイナーアップデートなのですが、その進化はホンモノです!

改良点「変換アダプタを搭載」

改良したのは、このアダプタ。
従来はスピーカーへ直結していた部分です。
ここを取り外し可能な3.5mmステレオミニ メス端子に改良しました。

VCEさんのオーディオ分配ケーブル「RC102-JP」を使用しました。

3.5mmステレオミニのメス – 2RCAのオスの変換器です。
このメス端子がすごく重要。

変換器の活用方法

スピーカー出力

従来のスピーカー出力モード。
カフェやバーでの演奏に利用する、最も出動回数の多い形態です。

3.5mmオス – 3.5mmオスのケーブルを利用することで対応します。
和明さん
普段はこの状態で収納してあるので、取り回しの良さは損なわれません!

イヤホン出力モード

お手軽なイヤホン出力モード。
今回取り付けた変換器が3.5mmメスなので、そのままモニターイヤホンを接続することができるようになりました!
繊細な音をダイレクトに広うことができるので、細かなニュアンスも確認しやすいです!
和明さん
これで深夜の自宅練習も安心して行えます!

ヘッドホン出力モード

イヤホンの他に、モニターヘッドホンも接続可能!
気分に合わせて自由にモニター手段を選択できます。
和明さん
耳が疲れているときには、ヘッドホンのほうが身体に優しいですね!
3.5mmオス – 6.35mmメスの変換器を挟むことで実現できました。
採用したのは、安定のVCE製の変換ケーブル。
メタリックで高級感あふれる見た目がいい感じ!
イヤホンやヘッドホンなどのパッシブ機器を連結させると、当然ですが音量が大幅に低下します。
ヘッドホンアンプ等を噛ませることで対応しましょう!
▶【Mooer Audiofile】エフェクターボード用ヘッドホンアンプ徹底レビュー!

レコーディング出力モード

「【宅録】折りたたみ式の自宅レコーディングシステムを組んでみた!」という記事で組んだ通称RECボードとの接続にも成功!
3.5mmオス – 2RCAオスのケーブルで、オーディオインターフェイスの入力端子に接続します。

この環境で撮影した動画がこちら。

オケに合わせた一発撮りなんかには相性抜群な、お手軽REC環境の出来上がりです!

まとめ

  • スピーカー出力
  • イヤホン出力
  • ヘッドホン出力
  • LINE出力
変換アダプタを一つ噛ませることによって、音楽活動に必要な出力系統全てに対応できるようになった演奏環境。
とくにイヤホン出力が可能になったのが嬉しいですね!

まだまだ改良の余地ありなので、これからも究極の演奏環境を追求していきたいと思います!

Ver.4はこちら!

コンテナを魔導書化しました!
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