ベース用「究極の演奏環境」を更に効率化するために改造してみた。

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

「家でもカフェでも路上でも!究極の即席演奏環境を構築してみた!」という記事で作り上げた、ベース用のポータブル演奏環境。

しばらく現場でこれを使っていて、ふと思いました。

「もっと便利にできる!」

思い立ったが吉日。
早速追加パーツを購入して、演奏環境を改良しました!

今回の記事では、改良の一部始終について話してみたいと思います。

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簡単な結論

こちらがVer.2です。

なんと、コンテナを展開することなく演奏が可能になりました!

和明さん
バッグから取り出したら、即演奏可能!!
セッティングのスピードを追求した演奏環境です!

改良したポイント

まず、大きな改良点はこちら。

それぞれの端子を、L型変換プラグを使ってを正面に向けました。

上下左右にケーブルが飛び出すことがなくなったので、コンテナを展開する必要がなくなりました。

和明さん


一生懸命加工したのに、トランスフォームの必要がなくなっちゃいました…。


更に、細かい改良点。

コンテナを閉じたままでもケーブルが前面に飛び出してこないように、上部に穴をあけてみました。

写真を撮ってから、もう少し切り口は綺麗にしてあります(笑)

ついでに、スピーカーのAUX端子もL型プラグで折り曲げてコンパクトに。

コンテナ内でプラグが折れるような事態も防げるので、安心です!

追加購入した機材(変換端子)

Hosa GPP-151

Hosa GPP-151

まずは、マルチストンプZOOM MS-60Bの口を手前に向けるための変換端子です。
▶︎Hosa GPP-151

???「L字プラグのシールドを使えばいいじゃん!」
それだと、コンテナを展開させる必要があるんです。

あくまで「INPUTの端子を正面に持ってくる」のが目的です。

一般的なモノラルフォンのオス-メス。

ガリやノイズもなく、緩さも問題ありませんでした。
文句なしに使用できます。

COMON DC変換L型アダプタ 521-L

COMON DC変換L型アダプタ 521-L

コンテナを展開させなくてもバッテリースナップを抜き差しできるように、エフェクターのDCアダプタ端子の向きを変えました。
▶︎カモン(COMON) 5521-L

MS-60BはINPUT端子にプラグが刺さっていると、電源が常にONになってしまいます。
つまり、このシステム上では電池を内蔵することができません。

なので、このL型変換端子が必須なのです。

エフェクターに使われるDC端子は外径5.5φ、内径2.1φのモデルが一般的です。

こちらも、品質に問題なく使用することができました。

APS 3.5mmステレオミニ L型変換コネクタ

Anker SoundCore 2からコードがビョーーンと飛び出している状態が目障りだったので、こちらのAUX INも変換プラグを使ってL字化しました。
▶︎APS ステレオミニ L型変換プラグ

SoundCore 2の座繰りは意外と深いのですが、干渉することなくしっかり差し込むことができました。

お客さんの方に向けるスピーカーなので、見た目がスッキリしているのは良いことですね!

まとめ

端子の向きを変えるだけで、利便性がグッとあがりました!

何より、コンテナを展開する必要性がなくなったのでセッティングがますますスピーディーに!

こんな感じで、喫茶店のテーブルの上なんかにも即座に設置して演奏可能!

演奏の現場では、取り回しの良さこそ正義です。

もっともっと使い勝手を追求していきたいですね!

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