家でもカフェでも路上でも!究極の即席演奏環境を構築してみた!

こんにちは、ベース講師の高橋和明(@KAZUAKI_virgiL)です。

本当に私ごとなんですけども。
ここ最近、お仕事の関係で小さなカフェやバーで演奏する機会が多くなってきました。

そこで、今回のテーマはこちら!

「持ち歩ける即席演奏環境を作ってみよう!」

まとまりの無いゴチャゴチャした機材を、狭いスペースでガチャガチャ準備するのはスマートじゃない!

なおかつ、僕は重い機材を持ち歩くのは大嫌い!

ということで。
その辺りの悩みをばっちり解消できるようなシステムを組んでみようと思います!  

「小型で軽量」「利便性抜群」「必要最小限」を追求して

「ぼくのかんがえたさいきょうのえんそうかんきょう」

を完成させました。

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ベーシストのための究極の演奏環境

百聞は一見にしかず!

細かい解説は後回し、まずは完成品をご覧ください!

バッグから取り出して、

握るだけでロックが解除されます。

展開して、スピーカーとBluetoothレシーバーの電源をONにします。

あとは、譜面台に乗せるだけ!

思い立ってから30秒でセッティングが完了します。

譜面台や機材台の上で変形させれば、20秒もあれば演奏態勢に移行できます。
スピーディー、そしてコンパクト!

  • コンセント不要なので、どこでも演奏可能!
    電源刺しに立ち上がる必要もなし!

  • アンプシミュレーターで出音は本格Ampegサウンド!

  • 他のデバイスからBluetoothでオケを送信!

  • ミキサー搭載でベースとオケのバランスを自在にコントロール!

まさに最強!


各種使用機材についてはこちら

撤収も楽々

演奏終了後はその場でパタン!
一瞬で撤収できます!

転換や後片付けに時間を取られないので、リハーサルスタジオやライブハウスでも協力な効率を発揮します!

和明さん
まさに神風…!


即席演奏環境の詳細

コンセプト

冒頭でもお話しましたが、今回のコンセプトは

「小型で軽量」
「利便性抜群」
「必要最小限」

の3点です。

「どこにでも気楽に持ち出せて、どんな環境でも満足に演奏できる機材環境」を目指しました。

小型で軽量

重いエフェクターケースなんて絶対に持ち歩きたくない!

何kgもあるエフェクターケースを持って長距離移動するなんて…、苦行じゃないですか。

「持ち歩くことが苦にならない機材」が僕の中にある最優先の条件でした。

和明さん
ベース本体も重いし…。

利便性抜群

ガチャガチャと広い幅を取りたくない!
一本でも自分の周りからケーブルを減らしたい!

「すみません、コンセントお借りします(汗)」
これを言わなくていい状態を目指したかったんです。

脚でリズムをとったときに足先に触れるコードを無くすことで、ストレスフリーな環境を構築しました。

和明さん
機材が減れば、その分だけトラブルも減りますからね!

必要最小限

あくまで引き算の考え方を追求したい!

「可能な限り少ない機材で、無限の可能性を」
どんな場面でも、これを追求していくことが僕の美学です。

和明さん
盛れば盛るほど重くなるし…。

ケースの加工について

今回はダイソーのULTIMATE CONTAINERを基盤に使いました。

折りたたみ式のコンテナです。
Sサイズ(幅25×奥行き16.7×高さ10.5cm)のモデルを使用しました。

小型のZOOM MS-60Bを主軸にするなら、このサイズで十分です。

そのままだとコンテナは外側に展開できないので、少しだけ加工します。

のこぎりカッターを使って、干渉するストッパーを削りました。
これで外側に広げられるようになります。

怪我をしないように、切り口のヤスリがけも忘れずに!

エフェクターの固定について

各機材は「エフェクターを汚さない!耐震マットを使ってボードに固定する方法!」で紹介している方法で固定しています。

これならバッグの中で逆さまになっても大丈夫!

まとめ

  • 現場についたら30秒で演奏開始!

まさに機能美。
これ以上ない利便性を追求した演奏環境が完成しました。

何より、軽い!
今回の機材の総重量: 約1.3kg!

Macbook Air一台分相当です!

このサイズなら、普段使いのバッグの中にもスッと入ります。

完璧!

ver.2はこちら

端子をL字に変換することで、トランスフォームの必要がなくなりました!

▶︎ベース用「究極の演奏環境」を更に効率化するために改造してみた。

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