Bluetoothスピーカーをベースアンプ代わりに使ったら最強だった件

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

「充電式のスピーカーをベースアンプの代わりに使ってみる!」

今回のテーマは「ポータブルBluetoothスピーカー」です。

バッグにスポンと入ってしまうようなサイズのBluetoothスピーカー。
これをベースの音の出力に使えるか試してみました。

和明さん
BASS NOTEの座右の銘は「小さいは正義」です!



今まで、カフェでの演奏なんかには小型のPCスピーカーLogicool Z50をアンプ代わりに使用していました。

手のひらサイズのボディで、持ち運び楽々。
しっかりベースの音を鳴らしてくれる良き相棒です。

で、これを使っているうちに

「煩わしい電源ケーブルから解放されて、さらに取り回しの良さを追求したい!」

という欲が出てきまして(笑)

和明さん
配線が一本増えると、ストレス指数が10%上昇しますからね!


その結果、たどり着いたのが充電式のBluetoothスピーカーという選択肢です。

W(ワット)数的にはLogicool Z50の5Wを超えていれば出力は必要十分なはず。
あとはベースとしての低音の出音次第。

果たして、Bluetoothスピーカーはベースアンプの代わりになるのか!

今回の記事では、その検証についてお話してみたいと思います。

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Bluetoothスピーカーを楽器の演奏に使う

ばばばばん!

吟味の結果、今回はAnker SoundCore 2を採用してみました。

Amazonの売れ筋ランキング(デジタル・オーディオスピーカー部門)で1位〜3位を独占するAnker。

その1位に輝いているモデルがSoundCore 2です。

和明さん
安心と信頼のAnkerさん!
USB急速充電器モバイルバッテリーなど、我が家にもAnker製品がいっぱいです!

Anker SoundCore 2のレビュー

Bluetooth 4.2対応の高音質モデル。
連続稼働時間24時間の大容量バッテリー。
マイク内蔵でワイヤレスの通話も可能です。
出力12Wと必要十分。

中には、Ankerおなじみの「Happy?」と分かりやすい説明書。
もちろん日本語のページも用意されています。

上面には操作しやすい大きなボタン。
これも好印象ポイントですね!


ボディの大きさはとってもコンパクト!
BOSSのエフェクターと比べると、その小ささがよく分かりますね。

ちなみにスピーカーの重量はたったの414g!
軽い!

和明さん
上記のBOSS RC-1の重量は440g。

なんとこのスピーカー、エフェクターよりも軽いんです!

Anker SoundCore 2をベースの演奏に使ってみる

バニラ(スピーカー直)の音だと味気ないので、Ampeg純正のプリアンプSCR-DIをアンプシミュレーターとして噛ませます。
▶︎現役ベース講師のアンプ事情。自宅練習用ベースアンプの選び方など。

効きの良いEQとスイッチで、音色を好みに微調整できるのも良い感じ。
普段のセッティングだとゴリゴリし過ぎるので、かなり絞ってみました。

SCR-DIをバッテリー駆動させれば、システム自体は完全な電源ワイヤレス演奏環境にすることができます。
素晴らしい!

和明さん
これなら演奏のセッティングに時間を取られることもありませんね!



DIのPhonesアウトからスピーカーのAUX INに接続します。

和明さん
それでは、実際に音を鳴らしてみましょう!

実際の演奏動画


「あ、これ苦情来る(笑)」

予想以上の音量にびっくりです。

動画では、音量をかなり絞っています。
出そうと思ったらまだまだ出せます。

おまけにかなり出力をあげても、ほとんど音割れしません!

音質に関しても必要十分。
EQで補正してあげることで、簡単に理想の音を出力することができました。

もちろん、有線で接続しているのでBluetooth特有の遅延もありません。
▶︎ワイヤレス環境構築!? ベースにBluetoothトランスミッターを使うとどうなる?

和明さん
素晴らしい! 完璧です!!

まとめ

  • ベースの演奏にBluetoothスピーカーは十分使える!!

この大音量なら、簡単な路上ライブくらいなら余裕で行えそうです。
音にうるさいベーシストさんでも、SoundCore 2の音質なら十分に納得できるはず!

スペック上は24時間連続再生が可能ということで、パフォーマンス中にバッテリー切れを起こす心配もありません。

Anker SoundCore 2、オススメです!

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