タイム感を鍛えるための究極の練習環境を構築してみた!

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

「タイム感を鍛える」

このブログのアクセス解析を見ると、「タイム感 鍛える」というキーワードによるアクセスが非常に多いことがわかりました。

▶︎演奏屋に必須の「タイム感」を鍛える効果的な練習方法
▶︎現役ベース講師が教えるタイム感が絶対に良くなる練習方法 -3連編

このあたりの記事が注目されているようです。

和明さん
タイム感を鍛えるのは大切ですよね!

今日は、更なるタイム感修行のためのシステムを構築してみました。
時間の流れを正確に維持する力を鍛えるための、画期的な練習方法です!

皆さんも、この練習環境で一緒にタイム感を鍛えましょう!

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タイム感を鍛える練習環境の作り方

今回使用するのは以下の機材。

楽器をやっている人ならばどのご家庭にもあるであろう、比較的メジャーな機材を集めました。

このような回路を組み上げたいので、似たような機能を持っている機材であればどのメーカーのモデルでも大丈夫です。

ミキサーは2IN以上のオーディオインターフェイス、
ラインセレクターは踏むとミュートになるタイプのチューナーなんかでも再現できますね。

ガイドのクリックを自由なタイミングでON/OFFできる環境を作ってあげることで、タイム感を鍛えることができます。

①最初はメトロノームのクリックに合わせて演奏!

弾きながら足元のペダルでクリックをオフ!

もう一回ペダルを踏んでクリックをオンにしたときに、ズレていなければ合格!

という単純かつ効果的なシステムです。

実際に組んでみた

こちらが我が家の練習環境。

中枢を担うミキサーに、メトロノームからの信号を送るわけなんですけど。

この時、メトロノームとミキサーの後ろにラインセレクターをかませます。

メトロノームのアウトプットから、ラインセレクターのインプットに信号を送っています。

こんな感じのケーブルが1本手元にあると、このような接続をする際に非常に重宝するのでオススメです。

ラインセレクターのモードはA↔︎BYPASS
Aチャンネルのボリュームを0にしておきます。

これでラインセレクター側の設定は完了です。

バイパス状態ではクリックが再生されます。

ペダルを踏んでAチャンネルを選択すると、クリックをミュートできます。

あとはベースの音と合わせて、アンプやヘッドホンから出力するだけ!

これで演奏の手を止めずにクリックの音量を0にする環境が完成しました。
メトロノームの刻み自体を止めるわけではないので、タイムは流れたまま演奏を続けることができます。

和明さん
すごく合理的かつ実用的な練習環境が整いましたね!

タイム感を鍛える!

タイム感はスポーツや筋トレと同じで、鍛えることで必ず精度が上がっていきます。

きちんと四分音符で拍を取るも良し。

2拍、4拍で感覚を掴むも良し。

最強トレーニング術でがっつり鍛えるも良し。

自分の技量に合わせた練習方法で、ベーシストに必要なタイム感を着実で育てていきましょう!

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