リズム感の訓練は自転車の練習と同じ!鍛えることで必ず良くなる!

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僕は下手でした

「そんなに下手なら、ベース辞めたほうがいいよ」

専門学校時代に、僕が師匠から言われた言葉です。
当時の僕は、お世辞にも「プロになれるようなリズム感」を持っているとは言えませんでした。

産まれながらにして素晴らしいリズム感がある、いわゆる天才肌な人もいるでしょう。しかし僕は違いました。当時はおそらく平均…、いや、それ以下だったのかもしれません。

プロの講師の方から見ると、僕のリズム感なんて死んだ魚のような眼をしたウジ虫うんこ野郎程度だったんです。

あれから5年。僕は今、生徒にベースを教える仕事に就いています。
楽器を仕事にして、現場での実戦に対応できるレベルのリズム感を身につけることができました。

我々ベーシストに必要なのは『抜けのいい高級機材』でも『超絶タッピングテク』でも『高速バッキバキスラップ』でもありません。
決してブレることのない、鉄球のように重いリズム感と地を這うようなグルーヴ感です。

リズム感と自転車

リズム感とは、自転車に乗るバランス感覚のようなもので必ず鍛えることができます。

子供の頃、補助輪を外して自転車に乗れるようになるまで何度も何度も転びながら練習したと思います。今、テンポがズレて走ったりリズムがヨレてしまうのは自転車の練習で転んでいるのと同じ感覚です。

感覚を養うことで、必ずリズム感を習得することができます。
もちろん、そのためには鍛錬《トレーニング》が必要です。

リズム感をつける方法を知りたい方。
自転車のハンドルの握り方や、ペダルに足を乗せる手順。当ブログBASS NOTEでは、そういう初歩の初歩からリズム感を鍛える方法を紹介します。

ほんの少しでも、あなたの人生を変えられたら嬉しいです。

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