スポンサーリンク

【決闘者必見】遊戯王から学ぶデキるミュージシャンの心得3つ!

一流ミュージシャンの心得

こんにちは、ブラック・マジシャン・ガールを愛して止まないベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

今日の主題は

遊戯王

でございます!

遊戯王。
英語で書くとYu-Gi-Oh!

2019年の2月で20周年を迎えた、大人気カードゲームです!

和明さん

今回は遊戯王を絡めながら「一流のベースのプレイに関する考え方(マインド)」をお話しようと思っています。

「遊戯王なんて全然知らないよ!」という方でも大丈夫!


和明さんはデュエルキング

実は和明さん、ゲームアプリ『遊戯王デュエルリンクス』ではオンライン対戦でデュエルキングの称号を得るほどの腕前!

【デュエルリンクス: ランク戦の表】

  • ルーキー 1〜3
  • ブロンズ 1〜7
  • シルバー 1〜7
  • ゴールド 1〜7
  • プラチナ 1〜7
  • レジェンド 1〜3
  • デュエルキングキング←ココ!
和明さん

本物の実力者しか登りつめることができない、最上位ランクの称号なのです!


今回はの記事では、デュエルキングの視点から見た音楽のプレイングの心得についてお話してみようと思います。

スポンサーリンク

カードゲームから学ぶプロミュージシャンの心得

演奏するベーシスト

1.初手から全力疾走しない

初期手札は4枚

デュエルリンクスでは、初期手札が4枚の状態から決闘(デュエル)が始まります。

運が良ければ、初っ端から相手をボッコボッコに叩きのめせるような最高の手札が揃うこともあります。

しかし!
デュエルキングの僕はいきなりフルスロットルな戦闘は行いません。

最初から手の内をすべて明かしてしまうような戦い方をしたら、早々に自分の切り札を撃破されてしまう可能性があるからです。

なので、僕は1ターン目は

「さぁ、仕掛けておいでよ!返り討ちにしてやんよ!」

という具合に、相手の攻撃を受け入れる防御体制から始めます。

音楽もそれと同じです。

例えば、バンドで作曲したり、自分でオリジナルのベースラインを作るとき。
イントロからド派手に全弾発射してしまったら、サビまで来る頃にはネタ切れになってしまいます。

例えば、セッションのとき。
いきなり自分の限界の手数で高速スラップを披露したら、どんな空気になるでしょうか。

演奏開始から5秒後には

「えーっと…、これしかできないのかな?」

という残念な視線を向けられてしまうでしょう。

少しずつ手の内を見せていくのが大切!

  • 「まずは小手調べ」
  • 「とりあえず様子見」

「いろいろできるけど、あえて最初はやらない」というのが、プロのミュージシャンの嗜みです。

少しずつ手の内を明かしていくことで

おぉ!この人はこんなコトもできるのか!

と相手に思わせることもできます。

大切なのは、緩急をつけること!

和明さん

演奏に緩急をつけられるように、日頃からいろんな技術(カード)を自分の中に蓄えておきましょう!

2.自分の好きな機材を使おう

例えば、和明さんが愛して止まないこちらの「ブラック・マジシャン・ガール」というモンスター。

和明さん

ガールたんガールたんガールたんガールたん


この娘は、

  • 攻撃力は高くない
  • 特殊効果も地味

という、主力モンスターにするにはあまりに使いにくいカードです。


ところがどっこい!

ガールたん無双

きちんと戦略を立てて使えるカードをそろえてあげれば、無敵のガールたん無双だって可能なんです!

僕は誰がなんと言おうとガールたんを愛して使い続けますよ!

和明さん

かわいいは正義。

周りの評価・レビューに惑わされないで!

「そのモンスターは弱いよ!」
「そんなカード使う人いないよ!」

これって、

「その機材は音悪いよ!」
「そんなエフェクター使う人いないよ!」

っていうレビューと同じなんです。

音楽の世界も同じで、他人に惑わされないで自分が愛して止まない機材を使い続けることが大切だと思うんです。

siffler S8605

例えば、前回の記事で紹介したキャリーカート「siffler S8605」

このキャリーカートは、Amazonでのレビューは★2.5という中々の低評価です。

ところがどっこい!

楽器を運ぶキャリーカート

使ってみると、耐久性も使用感も最高!
僕の使用環境とは相性抜群でした!

音楽のジャンルや奏法でも、同じことが言えますね。

「そんな音楽やっても売れないよ」
「そんな奏法練習しても使えないよ」

うるせぇ!(どん!)
好きにやらせろー!

周りの評価に惑わされないって大切!

和明さん

自分が気に入ってるなら、大切に使えばいいじゃない!


3.最後まで諦めない

上記の話に絡めて、もうひとつ。

「自分の信念を曲げない!」
「最後まで諦めない!」

というお話。

遊戯王の話に戻ると、

どうあがいても勝ち筋が見えないような絶体絶命な展開からでも、奇跡の逆転ができてしまうのがカードゲームの面白いところです。

和明さん

誇り高き決闘者(デュエリスト)は、何があっても絶対に最後まで諦めずに戦い続けます。


音楽の世界も同じですよね。

長いこと音楽をやっていると、

  • 絶対に弾けないような難しいフレーズ
  • 失敗するのが分かりきっている無謀なライブ

などなど、いろんな壁や挫折にぶち当たることもあるでしょう。


だけど、どうでしょう。

自分の今までの経験を振り返ってみてください。
頑張ってみると、意外となんとかなることがほとんどだと思いませんか。

超えられない壁は意外となんとかなる

最初は全然弾けなかったフレーズが、気づいたら余裕で弾けるようになっていたり。

周りから散々批判されていた機材が、自分にとってなくてはならないものになっていたり。

人生、なんとかなるようにできてるんです。

なにより「ベースってどんな楽器?その魅力や面白さを現役ベース講師が解説!」の記事でも書いたように、練習は絶対に自分を裏切らないんです!

諦めたら、ベーシストとしての魂はそこまでですよ!
自分の信念を貫き通しましょう!

和明さん

壁にぶち当たったら、いつでもBASS NOTEに遊びにきてください!

まとめ


  • 1.最初から全力疾走しない
  • 2.自分の好きな機材を使おう
  • 3.最後まで諦めない

ということで、遊戯王から学ぶ音楽のマインドを3つお届けしました。

全ての道はローマに通ず。
カードゲームによって鍛えられるベーシストの魂。

面白いですね!
この世に無駄なことなんて何一つ無いんです!

さぁ、読者のみんなもデュエルスタンバイ!