現役ベース講師がエレキベースの魅力と楽しさについてお話します

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

「エレキベースを始めてみたいけど、なんだか最初の一歩が踏み出せない」

とってもカッコいいエレキベース。

でも、値段も高いし難しそう…。

ベースに興味はあるけど、なかなか手が出せない。

そんな画面の前のあなたのために!

この記事を通して、

「ベースってこんなに凄い楽器なんだよ!楽しいから一緒にやろうよ!」

というのを全力で伝えてみようかなと思います。

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ベースの魅力

L-2000 Luna

こんなに攻守のバランスが取れた素晴らしい楽器は他にないです。

ベースは音楽において最重要な楽器

ベースといえば。

とくに音楽に詳しくない人には

「ベースなんて全然聞こえないし地味じゃん!」

なんて言われてしまうような楽器です。

が、その本質は真逆です。

ベースとは、まさに音楽の根源(ベース)を支える楽器です。
ベースこそが音楽の全てです。

バンドの上手さはベースの腕で決まります。
ベースがいるから演奏が安定します。
ベースがあるから音楽に厚みがでます。

生物学的にもベースが人間にとって最も重要な楽器であることが証明されています。

詳しい話は「現役ベース講師がベースの必要性について語ります」という記事で徹底的に細かく語っているので、お時間があればぜひ合わせて読んでみてださい。

場の空気を支配できる

最重要な楽器、ベース。

そんなベースに与えられた唯一無二の能力、それは「支配力」です。

わかりやすいところで、ひとつ例を挙げてみましょう。

例えば。
コンサートやライブに行くと、演奏に合わせて手拍子をすると思うんですけど。

あの観客の手拍子のタイミングを誘導するのは、実はベースの仕事なんです。

音の入り方や切り方を変えてあげると、同じ曲を演奏しているのに手拍子の位置が表拍になったり裏拍になったりします。

指先の使い方ひとつで会場の空気やノリを支配できるのが、ベースという楽器の醍醐味です。

意外と簡単

そんな最重要、責任重大なベースですが。

実は弾こうと思えば誰でも弾くことができる楽器です。
決して難しい楽器ではありません。

例えば。
トランペットやサックスのような管楽器だと、音をまともに鳴らせるようになるだけでも大変です。
とにかく肺活量が必要になるので、初心者さんの場合だと肉体改造が必要になります。

ヴァイオリンのような弓を使う楽器も、角度や力加減などをマスターしないとドレミすら鳴らせません。

かたやベースであれば、指で弦をはじけば音は出ます。
音を鳴らすまでの敷居がゼロなんです。

そして弦の本数が少ないです。
ギターの弦は6本。対するベースは4本です。

さらに言うと単音楽器です。

ベースは他の楽器に比べると、すっごく取っつきやすい楽器なんです!

簡単だけど一生遊べる

上記のように、ベースは簡単に音を鳴らせる楽器ですが。

突き詰めていくと、一生かかってもマスターすることができないほど奥が深い楽器です。

そりゃそうです。
指を離すタイミングひとつで、場のノリをひっくり返してしまえるような楽器なんですから!

小ネタを勉強しだしたら、当然キリがありません。

演奏技術、音楽理論、人との繋がり。
掘り下げて行くと、どんどん沼にハマる。

無限に遊べる、最高の楽器です。

楽器は嘘をつかない

最後にもう一点だけ。

楽器って絶対に嘘をつかないんですよ。
というか、練習は絶対に自分を裏切らないんです。

楽器への熱が、100%出音に反映されます。
練習の量が、必ず自分を助けてくれます。

何があっても、自分の腕は自分の味方。
信じられるのは自分のみ。

良い演奏ができるもできないも自分次第。
どんなに失敗しようが、それは自分の責任。

そういう素直で曇りのないシンプルな世界。
それが素晴らしいところですね。

ベースだけは絶対に自分を裏切らない。
これが、僕がベースを続けられる理由かもしれません。

まとめ

  • とにかく最重要
  • 場の空気を支配できるほど責任重大
  • 責任重大だけど意外と簡単に弾ける
  • 簡単だけどめちゃくちゃ奥が深い

どうですか!

面白そうだと思いませんか!

実際最高に面白いんです。
この記事ひとつでは語りつくせないくらい、ベースは楽しい楽器です。

さあ、この記事を読んでワクワクしてきた画面の前のあなた!

次の記事も読んで、ベースへのモチベーションをもっともっと高めてみませんか!
▶︎さあ、ベースを始めよう!ベース初心者入門ガイド

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