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ベース講師の「弾いてみた動画」撮影の使用機材環境を公開!

あけましておめでとうございます、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

平成最後のクリスマスイヴに、応援して下さる皆様への日頃の感謝を込めてTwitterのほうに演奏動画を一本投稿させていただきました。

和明さん

2019/1/1現在、650回再生を突破しました!
ありがとうございます!


今回の記事では、この演奏動画に使用した機材環境を紹介してみようかなと思います。

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現役ベース講師の演奏動画環境

楽器: G&L L-2000

G&L USA L-2000 (custom Order Made model)

通称「るなちゃん」
世界に一本、唯一無二の僕の愛機です。

2019年度は大改造のために工房に入院予定!

弦: D’Addario ECB80

D'Addario ECB80

D’Addario / ECB80

僕のプレイスタイルを支えるフラット弦。
音よし。弾き心地よし。コスパよし。

ECB80を使用して以来、僕は現探しの旅を中断しています。
よっぽど素敵なフラットワウンド弦の噂が流れてこない限り、しばらくはこの弦を使い続けるのかなーと思っています。

シールド: BELDEN #9778

BELDEN #9778

演奏機材: 魔導書

筆者のメイン演奏機材「魔導書」
今回の動画の音作りも、EQからアンプシミュレーターまですべて魔導書の中で完結させています。

闇の魔導書:改良版

「魔導書」システムの中枢を担うZOOM MS-60Bのレビュー記事はこちら!

142種類の高品質エフェクトを搭載した最強のマルチエフェクターです!

オーディオインターフェイス: iRig Pro Duo

魔導書のアウトプットからiRig Pro Duoを通してパソコンに信号を送っています。

小振りで場所を選ばないのがお気に入り!

IK Multimedia – iRig Pro Duo

パソコン: Macbook Air

Apple : Macbook Air

我が家のお仕事用PC。
ハイパワーにカスタムしたMacbook Airを使用しています。

カメラも備え付けのFaceTimeカメラを使用しました。

DAW: Logic Pro X

Logic Pro X

Apple – Logic Pro X

ベースラインの録音はLogic Proで行いました。
ドングルキーがいらないって素晴らしい!

和明さん

楽曲提供のお仕事なんかではCubaseを使用しています。
ただ、ドングルが必要なのでサッと演奏したい場面ではLogicのほうが現時点では優秀。

動画撮影・編集ソフト

Final Cut Pro

Apple : Final Cut Pro

動画の撮影、書き出しはFinal Cut。
音ズレしないって素晴らしい!

まとめ

今回の使用機材は大まかにはこんな感じ!

ソフトウェアの紹介や使い方も追々更新していきます。