リズム感向上!スローテンポな曲に対応するための基礎練習

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

バラード系の楽曲や半テンのフレーズのような《テンポの遅い曲に対応できない》という声をよく頂きます。

例えば、こんな感じのゆったりフレーズ。
自信を持って演奏できますか?


Let it rain – Amanda Marshall的な何か。

ふわふわした間延びした演奏になってしまっていませんか?
次の音への着地が走ったり遅れたりしていませんか?

前回BASS NOTEでは「音符を細かく取ろう」というお話をしました。

テンポが遅い曲を弾く時ほど、より細かくリズムを取ることが大切になってきます。
その感覚を養うための基礎トレー二ングをやってみましょう。

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対スローテンポへの入り口

  • Lesson.1

メトロノームのBPMを60に設定して、半テンのBPM30で演奏します。
下の譜面のように、1拍目と3拍目を2分音符で弾いてみましょう。

2拍目、4拍目のクリックを強く感じて下さい。
長い音符、長い音の中で刻まれているビートを意識できるようになりましょう。

  • Lesson.2

こんなフレーズは弾けますか?

3小節目の2分音符に入ったときに、身体の中に2小節目の8分音符の感覚がハッキリ残っていれば合格です。

慣れてきたら、小節の順番を入れ替えて弾いてみましょう。

今日のレッスンはここまで!

それでは、今日の練習を踏まえて冒頭の演奏をもう一度聞いてみましょう。

体内のリズムがこんな感じで取れるようになれば一人前でしょう。

ゆったりと演奏できるようになるための土台作り。
ここを疎かにしてしまうと、後々大変なことになっちゃいますよ!
確実に身につけましょう!

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