メトロノームとセッション? スネアの位置でクリックを鳴らそう

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

メトロノームとセッションする、という考え方を聞いたことはありますか?

この概念を理解できると、後にベーシストの演奏に欠かせない≪グルーヴ≫を習得するための圧倒的な近道になります。
今日はその入り口になる部分の紹介です!

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具体的にどういうこと?

  • Lesson.1

まずは以下の音源を再生してみてください。
今回の模範演奏ではBPM=120でStand By Me – BEN E.KINGを題材にしてみます。
※BASS NOTEではレッスン用に改変した楽譜を使用します。

上の段がベース譜、下の段がドラム譜です。
上から2段目(名称:第3間)のEの音符がスネアの打点を表しています。

ベーシストもドラム譜が読めると、セッションの際に判断材料が増えるなど良いことがたくさんあります。
最低限、バスドラムとスネアの表記は覚えておきましょう!

  • Lesson.2

この楽譜では2拍目4拍目でスネアを叩いています。
では、その位置でメトロノームのクリックを一緒に鳴らしてみましょう。

感覚が掴めてきましたか?

  • Lesson.3

それでは次に、ドラムトラックをミュートして練習してみます。
メトロノームの設定はBPM=60になります。

誰かが隣でドラムを叩いてる姿が見えてきたら、合格です。

今回の本題はLesson.3のこちらの練習です。
安定するまで続けてみてください!

今日のレッスンはここまで!

どうでしょう?
まるでドラマーがそこで叩いているように感じられましたか?

あなたのメトロノーム君は今日から一人の優秀なドラマーです。
さあ、24時間いつでもあなたに付き合ってくれる練習相手ができました。練習、練習!

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