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授業中にも出来る!ベースの演奏で薬指と小指を独立せるため練習2つ

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

Twitterからの質問です。

「ベースの演奏で左手の薬指と小指を独立させる練習があれば教えて下さい」

器用なことが苦手な薬指と小指。
特にベースを弾き始めた頃には、左手の小指の不自由さにモヤモヤすることもあるでしょう。

弦楽器のスムーズな運指のためには、左手の4本の指をそれぞれ自由に動かせる必要があります。

「使いにくい指は使わない」という状態が続いてしまうと、今後の演奏生活に悪影響が出ること間違いなしです。

薬指と小指は、正しい練習を行うことで必ず独立して動くようになります。

今回の記事では、薬指・小指の強化練習についてお話してみたいと思います。

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薬指・小指を独立させる練習

1.楽器を使った練習

まずは、4弦の任意のフレットに人差し指と薬指を置いてみましょう。

ここでは、一番幅の広い1フレット2フレットと仮定します。

人差し指と中指をつけたまま残りの指を動かします。
往復するまで、人差し指と中指は固定です。

慣れてきたら、幅の狭いフレットでも練習してみましょう。
この例の場合は人差し指が11フレット、中指が12フレットに固定になります。

最初は指が曲がらなくてイライラしてしまうと思います。
それだけ指に効果的な練習法なので、コツコツと続けてみてください。

2.楽器を使わない練習

続いては全国の学生さん必見!
授業中にできる、手元に楽器がなくてもできる指を独立させる練習です。

手を机にべったりつけて、強化したい指だけを上下に動かします。
この時、他の指がつられて曲がったりしないように注意しましょう。

筆者は学生の頃、「授業中にも出来る指を開くトレーニング」と一緒にこの練習をずーっと行なっていました。

こちらもとっても有効な練習なので、ぜひ試してみてください!

強化フレーズ

当ブログでは左手のフィンガリングを強化するための練習フレーズなども紹介しています。
お時間がある方は、合わせて試してみてください。