初心者ベーシスト必見!指を大きく広げるための簡単トレーニング

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こんにちは、ベース講師の高橋和明(@KAZUAKI_virgiL)です。

Twitterから質問を頂きました。

Question

「指を大きく広げるトレーニング方法を教えてください」
楽器を始めた頃は、とくに自分の指の不自由さにうんざりしてしまうんですよね。
でも諦めないで!
指の開き具合は、誰でも意外と簡単に克服することができます。
今回の記事では、指を大きく広げるためのトレーニングを紹介してみたいと思います。

指を広げるトレーニング

僕が楽器を始めたての高校時代に、実際に行っていた指開きの練習方法です。
じゃん。
押弦する左手の中指と薬指の間に、デカいものを詰め込みます。
筆入れでも、右手の拳でも、スマホでも何でも良いです。
僕は、高校の授業中にずーっとケータイを指に挟めていました。
表から見ると、こんな感じ。
可能なかぎり(第3関節側)にねじ込んでいくのがポイントです。

他のプロの方と、このトレーニングのお話をすると
「あ〜ww  それめっちゃやったよww」

という答えが高確率で返ってきます。
そう、誰しもが通る道なんですね。

最初は痛くて辛いんですけど笑
人間の体というのは不思議なもので、どんどん柔軟性が増して指が慣れてきます。
その段階まで行けば、演奏は上手くなったも同然です。

効果

この辺の余裕が段違い変わってきます。
中指の薬指の自由度は、プレイ中の指の開き具合に直結する大切なポイントです。
上記のトレーニングに飽きてきたら、薬指と小指の間など他の指でも試してみましょう。

指が短くても大丈夫

指が短くて、どんなに頑張って開いてもフレットに届かない…
< p class=”has-text-align-center”>never give up!
人間の適応能力は、自分で思っているよりも遥かに凄まじいです。
僕の指を見てみてください。
左の指のほうが長いんです。
これね、楽器を始めてから長くなったんですよ(笑)
練習を続けていると、勝手に指が伸びてきます。
僕の周りのプレイヤーにも、左手の指のほうが長くなっている方が大勢います。

継続は力なり。
「届け〜!」と頑張っていると、根性で届くようになるんですね。

指の行動制限に関しては、完全に努力次第でどうにでもなってきます。
諦めずに頑張りましょう!
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