リズム感向上の第一歩!ベーシストのための4分音符の頭打ち練習

リズム感向上の第一歩!ベーシストのための4分音符の頭打ち練習

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

ベーシストのためのメトロノームを使ったリズム感絶対矯正講座。

今回の課題は

「4分音符の頭打ちで頭拍を逃さない練習」

です。

メトロノームの使い方の基礎の基礎、拍の頭に合わせてクリックを鳴らします。

「そんなの簡単じゃん!」と思わずに、今一度リズム感の基盤を固めましょう。
寸分狂わずジャストなタイミングで楽器の音を鳴らせると、クリックが聞こえなくなります。

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4分音符の頭打ち

拍の頭でクリックを鳴らす

  • 推薦BPM: 50〜


まずはメトロノームをBPM50前後に合わせて、クリックと同じタイミングで4分音符を弾いてみましょう。

模範演奏ではクロマチックの練習になっていますが、演奏するのはどんなフレーズでも構いません。

可能であれば、メトロノームの拍を「0」「1/4」に合わせておきましょう。

メトロノームのクリックが聞こえなくなるくらい、ジャストなタイミングを狙ってみましょう。

8分音符で演奏する

4分音符での演奏が安定してきたら、次はメトロノームはそのままで8分音符で演奏してみましょう。

クリックとクリックの間、つまり裏拍の位置を曖昧にしてしまうと、次の頭拍への着地が曖昧になってしまいます。

頭拍(クリック)の位置をしっかり感じて、次の着地点を逃さないように練習しましょう。

4分音符と8分音符を交互に演奏する

最後に、上記の2つを複合した練習です。

自分の好きなタイミングで4ビートと8ビートのフレーズを行き来してみましょう。

1小節ずつ切り替えてもいいし、「3小節目の2拍目からチェンジする」とマイルールを決めて挑戦してみてもいいでしょう。

この時、身体の中で刻んでいるBPM50頭打ちのビートがヨレたりせずに、確実に安定して4ビートと8ビートを切り替えられるように練習しましょう。


まとめ

  • 『頭拍を逃さない』

ということを徹底的に意識した練習でした。

慣れてきたらテンポを速くしたり、逆にもっと遅くしたりしてみましょう。

土台が脆い家は崩れます。
本気でベースが上手くなりたいなら、特に基礎練習はナメてかからずにまずは土台から確実に組み上げていきましょう。

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