もしかして独りよがりかも?頼られるベーシストになるための心構え

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

2017年9月1日に開設した当ブログBASS NOTE。
なんと本日で丸3ヶ月目になります。

ブログ界隈には

「3ヶ月続けられたらスタートライン」

なんて言葉があります。

このブログも、やっとスタートラインに立つことができたのではないでしょうか(笑)

さて、本日の記事は「あなたは独りよがりのダメベーシストになっていませんか?」というお話です。

スポンサーリンク

独りよがりになっていませんか?

ベーシストというのは、その名の通り音楽の土台(ベース)になるのが仕事なんです。

バンドメンバーの地盤になれないベーシストなんて、低い音を出すだけのただの変態です。
聴き手の安心感を引き出せないベーシストなんて、やっぱりただの変態です。

  • 弦が少ないから。
  • 低音が好きだから。
  • 何かカッコいいから。

ベースを始めた理由は人それぞれ違うと思うんですけど。

上に上げたのは、どれも自己中心的な理由です。
自分が満足したいが故の理由です。

アーティストとしてカッコよさを追求し続けるのは当然のことだと思います。

自分が一番!俺が主役!
そういう気持ちはもちろん大切なんですけど(笑)

いつまでも自分中心な次元に留まっているようでは、プレイヤーとしては二流止まりになってしまいます。

頼られるベーシストになるために

《頼られるベーシスト》になるためには、自分が如何に「土台」という重要なポジションにいるのかを考え直す必要が出てきます。

  • 独りよがりな音作り。
  • でしゃばりな演奏。

そんなの御法度です。

ベースのかっこよさって何だと思いますか。

答えは絶対的に揺らぐことのない安定感です。

その人のベースがあるだけで、誰もが安心する。
それがベーシストの存在価値です。


周囲の空気を読み取って、助け舟を出してあげられる。
誰からも安心して、よしかかってもらえる。

ベーシストのみなさんには、そんな演奏を心がけて欲しいです。

「ベースさえしっかりしていれば、バンド演奏は上手く聴こえる」

こんな言葉を聞いた事があると思います。

経験上これは本当にその通りで、他のメンバーが初心者同然の演奏であってもベースさえしっかりと土台と築くことができていれば、不思議と音楽的に成立してしまうんです。

これはちゃんと音楽の構造を理論的に読み解くと納得できる原理があるんですけど。
めちゃくちゃ長くなるのでここでは割愛します。

生物学的にもバンドにおける最重要なパートはベースであるということが研究結果として発表されています。


自己満足の自慰行為なら、家で一人でやるべきです。

常に周りを気にかけて。
独りよがりにならないで。

誰かのためになる演奏を。


お知らせ: BASS NOTEを高速化しました。

いつもスマホからBASS NOTEを見にきてくれていた皆さんへ。

正直重かったでしょ?(笑)

薄々気づいていたんです。

中々文字が表示されない問題。
原因は皆さんの回線環境ではなく、なんと運営サイドのプログラム上の問題でした。

サーバーのセキュリティ面や安定性を維持するためのシステムが余計な計算処理をしていたんですね。

ということで!
安全面・安定性をそのままに、より快適に気持ちよく処理されるシステムを新たに導入しました!

せっかくベーシストが更新しているブログです。

演奏も、ブログも、ユーザビリティが第一だと思っています。
そんな想いから高速化・軽量化のメンテナンスに本気を出しました。

独りよがりにならないために。
誰かに頼られる存在になるために。

これからも、BASS NOTEをよろしくお願いします!

スポンサーリンク




シェアする