2拍3連の裏を取ってリズム感を鍛えよう!

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。 

今回は、前回の《2拍3連》をより正確に捉えるための練習です。
《2拍3連の裏》を身につけることができると、3連符に対するリズム感も大幅に向上します。

 

こちらが前回の2拍3連。

今回は、この裏を取ります。
楽譜にすると、こんな感じになります。

凄く難しそうですね…!
どうですか、これを理解して弾けてたら《上手い人》っぽくないですか。

今日のレッスンでは、この《2拍3連の裏》をどこよりも分かりやすく解説します!

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2拍3連の裏とは?

まずは2拍3連のおさらいです。

2拍ぶんの3連符を

る」

と数えて、

キ コ か 」

と演奏するんだよ!
――なんてお話をしました。

今回はその反対です。

頭拍を休符で捉えて、3連の2つ目から入ります。

分かりやすく3連符に分解にすると、こんな表記になります。

図解するとこんな感じ。

ッ、ッ、

1拍目頭の休符が捉えられないときは、普通の2拍3連の2拍目から演奏を始める感覚で演奏してみて下さい。


「これでもかっ!!」ってぐらい分かりやすくアクセントをつけた模範演奏を用意してみました。
練習の前にこの音源を何度も聞いて、《2拍3連の裏》の感覚を覚えて下さい。

Lesson

それでは、今日のレッスンです。

模範演奏のクリックはBPM=65で鳴らしてあります。

  • Lesson.1

今日の大本命、2拍3連の裏に挑戦です。

1拍目の休符をしっかり感じて、身体の中の3連のリズムを崩さないように気をつけましょう。

  • Lesson.2

今度は1小節ずつ、2拍3連の裏と表を入れ替えて演奏してみましょう。

2小節目の入りが難しいと思います。
演奏する時は、身体の中でしっかり4拍のリズムを刻むようにしましょう。

今日のレッスンはここまで!

いかがでしたか?
《2拍3連の裏》が安定して取れるようになれば、あなたも立派な脱初心者です!

焦って挑戦しても、土台が出来上がっていないと実践では使えません。
難しく感じた時は、基礎の3連のリズムを鍛える項目に戻って ゆっくりなテンポから少しずつ積み重ねて練習してみましょう。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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