楽器を弾くと家族に「うるさい」と怒られる!「やめろ」と止められる!

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

Twitterからの質問です。

「家で楽器を弾こうとすると、家族に「うるさい!」と文句を言われて止められてしまいます」

めっちゃ分かります。
実家暮らしの学生ベーシストにとって、家族は天敵なんですよね。

僕も実家にいた頃は、家族の理解を得られなくてめちゃくちゃ怒られました。

今回の記事では、家族に練習を止められるときの対処法についてお話をしてみたいと思います。

スポンサーリンク

家族に「うるさい!やめろ!」と言われる

解決策の前に、少しだけ僕の体験談に付き合ってください。
「うるせぇ、早く解決策を教えろ!」という方は、次の項目までスクロールしてください。

僕の実家はベースの生音を鳴らしただけでも身体に蹴りを入れられて怒られるような家庭でした。
エレキベースごときの生音でですよ!

女性(母・妹)は怖いのです。
▶︎ベースは賃貸アパート・マンションで練習できる?

なので、今回の質問者さんの境遇は凄くよく分かります。

専門学校に入学するために一人暮らしを始めてからは、

  • 「ベースのヘルプお願いします」
  • 「うちで弾いてください」
  • 「楽器教えてください」

そんな声をかけられまくったので、世間と実家との自分への評価のギャップに本気で驚いたのを覚えています。

あれだけ家の中では邪魔者扱いされていた自分でも、家の外にはお金を出してでも雇いたいと言ってくれる人がたくさん居たんです。

「家族の圧力に屈して才能を潰されていく人って少なくないんだろうな」というのをすごく感じます。

なので、家族に「うるさい!」「やめなさい」と言われても、皆さんも周りに負けずに頑張って練習を続けて欲しいなと思います。

解決策

1.練習場所の確保

実家暮らしの頃、僕は田んぼのど真ん中にある納屋をスタジオ代わりに使っていたんです。
当時組んでいたバンドメンバーの持ち屋で、自由に使わせてもらっていました。

家で練習しようとすると速攻で怒られるので、学校が終わった後はいつも納屋に通って練習していました。
当時のメンバーには心から感謝感謝です。

皆さんも、もし可能であれば。

学校の部室だったり。広めのガレージだったり。
家の外で練習できる場所を探して確保してみましょう。

それが最も有効で、ストレスも溜まらなく演奏性も損なわない手段です。

2.実家での防音対策

ただ、やはり無料の練習場所が確保できるというのは特殊なケースだと思います。

僕は家で練習する際には、布団をかぶって汗だくになりながら練習をしていました。

悲しい話ですが、当時はすごく大真面目に布団の中で演奏していました。
生音でも怒鳴られるので、もうビクビクしながらです(笑)

もうヤケだったんでしょうね。
意地でも練習したくて本気だったんだと思います。

出音に関しては、アンプからの出力サウンドを再現できるVOX amPlugがオススメです。
楽器に直接刺して、イヤホン・ヘッドホンから音を聞くことができる優れものです。

お値段もお手ごろ、小型で場所も取らないので非常に有効です。



他には

なんて方法もありますが、こちらはピッキングのニュアンスサスティンの感覚が正しく身につかないのであまりオススメはできません。

布団の中で、熱中症に気をつけながら練習に励みましょう(笑)

もしくはだんぼっち。
ダンボール製の簡易防音室です。

男の子たちの秘密の時間♂にもオススメです(笑)

スポンサーリンク




シェアする