演奏動画に批判コメントが…。悪口を言われた時に思い出したい考え方

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

今回は問い合わせフォームからの相談です。

「ベースの演奏動画を投稿したら、批判コメントを書かれてしまいました。すごく悲しいです」


目立つ表現者には必ず批判や悪口が殺到します。
出る杭を徹底的に打ちのめしていくのが、我々日本人の哀しい国民性だからです。

演奏動画を投稿するミュージシャンの中にも、心無い誹謗中傷に胸を傷めてしまう方はたくさんいらっしゃると思います。

一生懸命演奏した動画を批判されるのは、本当に辛いことですよね。

でもね、ここで少しだけ視点を変えてみませんか?

きっとこの記事を読み終わる頃には「アンチ(失笑)」と思えるようになっているはず!

今回の記事では、アンチコメントに対する考え方についてお話してみたいと思います。

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演奏動画に批判コメントがついてしまったら

お前誰やねーん

まず最初に、頭に刻み込んでいただきたいのが

「いや、お前誰やねーん!!」

という考え方です。

ニコニコ動画で画面に流れてくるアンチコメントも。
Twitterで行われるRTからのクソエアリプも。

その98%は、自分からしたら見ず知らずの知らない人からの批判ではありませんか。

偉そうに批評してくれているけれど、傷付く以前に「そもそもお前誰やねーん!」だとは思いませんか。

悪口は言われているほうが主役

今話題沸騰のレペゼン地球DJ社長【レペゼン地球】(@DJ_Shacho)さんの言葉をお借りしたいと思います。

悪口や陰口って言われてる方が主役だから
言ってる奴は脇役なんよ

だって俺の悪口言っとう奴は
一生懸命俺の事調べて

俺のどこが悪いかとか
一生懸命悪い事をいっぱい言ってくれてるけど

俺からしたら
「誰キミ??」みたいな



もう土俵が違いすぎて喧嘩にすらならんわけよ

喧嘩にすらならないようなヤツがもう
陰口とか悪口の世界やけん

だからいっぱい言われてる奴が
カッコいいわけよ

【好きなことで、生きていく】『レペゼン地球-DJ社長-』14:19〜より


めちゃくちゃ格好良い…!

自分の人生を生きよう

誰かを一生懸命批判しているような人は、まず大前提として人生の消耗の仕方を間違えています。

発信側の皆さんは、そのことを十分に知っておきましょう。

誰かの存在・行動に依存しないと自分の意見(批判)を通せない。


批判対象の人がいることで、はじめて存在価値を見出せる人。
これは、漫画の主人公がいないとフレームインできないモブキャラと同じです。

物語の主役は「批判をうける側」です。

自分から行動を起こして、動画を投稿して、批判を貰えるほど注目されたあなたが主役!
誰かが生み出した動画をぼーっと見ているだけのアンチは脇役!

動画を投稿しても、コメントひとつ付かないで埋もれていく人だってたくさんいます。
むしろ「貴重な時間を動画視聴に割いてくれてありがとう」です。

まずはそんな気持ちでいきましょう!


批判を受けたら思い出したいこと

生産性の違い

あなたは演奏動画という素晴らしい作品を生み出しました。
あなたにしか生み出せない、唯一無二の作品です。

では逆に、批判コメントは何を生み出したでしょう。


立ち止まって考えてみると分かるんですけど、アンチの行動には生産性がないんです。

貴重な人生という有限な時間を、生産性のない作業に費やしているんです。

生産性のあるプラスの行動をとったあなたと、何も残らないゼロのままのアンチ。

あなたの勝ち!

レベルの違い

「弱い犬ほどよく吠える」

という言葉がありましてですね。

批判コメントの大半は「嫉妬」「負け犬の遠吠え」であることを覚えておきましょう。
真に誰かの上に立てるような人間は、他人を攻撃するような器の小さい真似はしません。

投稿した演奏動画につく批判のコメントも例外ではなくて。

心の中では

  • 「動画をアップできるなんて羨ましい…」
  • 「どうやって動画って撮影するんだろう…」

なんて思いながら渋々叩いている方が大半です。

自分に自信のない人間は、少しでも劣等生物の自分雲の上の成功者との差を無くそうと必死になります。
そして重箱の隅をつつくように粗を探し、吠え始めます。

自分から行動を起こしたあなたと、停滞しているだけの下等生物のアンチ。

あなたの勝ち!

さらにレベルの違い

更にタチの悪いことにアンチは1人では攻撃する勇気も知恵もないので、無意味に拡散してみたり、アンチ仲間を募ったりして群れをなしてきます。

直接堂々と攻撃してくることが少ないのも、格上のあなたには勝てないという自覚があるからです。

「言いたい事があるなら、個人的に直接言ってこればいいのに…」

無理な話です(笑)

「悪口は常に下の階級の者から発せられる」
上の項目でも書きましたが、批判はどんな場面でも必ず下層から上層に向かって行われます。

「争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない」

僕の大好きな言葉です。

DJ社長さんもおっしゃっていましたが、根本的にアンチとは土俵が違いすぎるんです。
一言で言うと、取るに足らない存在なんです。

上層のあなたと、下層のアンチ。

やっぱりあなたの勝ち!


誹謗中傷で実害が出た場合

本当に悪質な誹謗中傷が続いた場合には、サイバー犯罪対策課への通報が可能です。
弁護士などの専門家に相談してみるのも良いでしょう。

「どこの誰が書き込んだのか分からない」

なんて考え方はもう古いです。

プロバイダーには、責任制限法によって警察や法的機関からの請求に対してIPアドレスを公開する義務があります。

つまり、匿名で書き込んだところ個人のインターネット契約情報は一瞬で割り出され特定できます。

その流れで、慰謝料や損害賠償の請求。場合によっては訴訟を起こすことも可能です。

最後の切り札として、覚えておくと良いかもしれませんね。

▶︎「知ってますか?ネットの誹謗中傷は訴訟や刑事罰の対象になることを。」 – Spotlightさん

まとめ

  • 日本人は陰湿なので批判は日常茶飯事
  • 批判や悪口は言われるほうが主役
  • 気にしたら負け

ありふれた言葉ではありますが、どんな角度から何度分析してもこの結果にたどり着きます。

ベーシストには余裕が大切です。

演奏の余裕はもちろんのこと、批判を軽くあしらえる心の余裕も。

下層のアンチは気にしない!
BASS NOTEはいつでも全てのベーシストの味方です!

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