プロベーシスト直伝!初心者向けの左手運指練習フレーズ

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

Twitterのほうで質問をいただきました。

「初心者向けのエチュード的なものを教えてください」

単調な1234,1234…みたいな運指練習ばかりでは、退屈で飽きてしまいますよね。

今回の記事では、ベース初心者向けのエチュードについて紹介してみたいと思います。

ちなみにエチュードとは。

【名詞】Etude(仏)
練習曲

我々バンドマンには「基礎の運指練習用の楽曲」みたいな意味合いで使われる言葉です。
覚えておきましょう!

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左手の運指練習

ベースのためのハノン

今回紹介するのは、ピアノの練習なんかでは大定番な《ハノン練習曲 第1番》です。

専門学校に入って、プロの師匠から学んだ効果的な運指練習です。
このフレーズだけで数百万の学費の元は取れたと言っても過言ではないくらい、有力なものだと思っています。

Lesson.1

実際のフレーズです。

上昇


降下


実際には上記2つを続けて演奏します。

上下運動するCメジャースケールの基本形。 2フレットから12フレットまでを網羅した柔軟なフレーズになっています。

Lesson.2

慣れてきたら、運指を変えてみましょう。

上昇


下降

 

Lesson.1の運指と違って、ボックスで動くタイプです。

Lesson.3

キーを変えても、自然に演奏できるようになるまで弾き込んでみましょう。

マイナー編も

こちらの記事で紹介したマイナースケールのエチュードです。

薬指強化練習ですね。

こちらも合わせて実践してみましょう。


まとめ

まずはこれ等の練習曲を、メトロノームに合わせて練習してみましょう。

お手軽で効果的なメトロノームの使い方については、こちらの記事で紹介しています。


細かく突き詰めると音の繋げ方や、指の浮かせ方、右手のピッキングのパターンなど気をつけなければならないコトはたくさんあるんですけど。

その辺のノウハウは僕のレッスンで(笑)

ありがとうございました。

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