【予算】初心者向け!エレキベースを始めるにはいくら必要?

ベースを始めるための予算について

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

「いくらくらいあれば、ベースを始められますか」

さて、いざベースを始めるとなったときに気になるのが予算のお話です。

予算が分からないことには、ベースを買うための予定も立てられないですよね。

世界は金銭です。
お金こそ、この世のリアルです。

ちょっと手痛いお話ですが、ここは目を逸らさずに具体的なお値段について考察していきましょう。

「厳選!ベースを始めるために本当に必要なもの10選」という記事で、ベースを始めるために必要なものを優先度順に紹介しているので合わせて参考にしてみてください。

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エレキベース入門に必要な予算

全くのゼロからのスタートの場合。

  • 最低¥15,000(中古)〜
  • 平均¥20,000(初心者セット)〜
  • 安心¥50,000〜
  • 贅沢¥80,000〜
  • 変態¥100,000〜

大体こんな感じになるのが平均だと思います。

楽器本体の値段+1万円相当

というのが、大まかな計算の目安になると思います。

和明さん
10,000円もあれば、最低限必要な周辺機器は揃えられます!

お得で全部入りの初心者セットについて

詳しい内訳を説明する前に、最もお手軽かつオススメな初心者入門セットについての紹介です。

大体¥20,000前後で

  • ベース本体
  • ストラップ
  • シールド(ケーブル)
  • アンプ
  • スタンド
  • 楽器ケース
  • メンテナンスグッズ

などなど、必要なモノが全て揃うお得なセットです。

「実際、始めてもいつまで続くか分からないし…」

というような方には、特にオススメしたい入門方法になります。

筆者自身も、弦楽器の世界へは全部入りの初心者セットから入りました。
▶︎ベースの初心者セットって実際どうなの?という質問に回答します

ベース以外全部入りの入門セット

また、こちらはあまり知られてないお話なのですが。

お値段¥10,000前後で、ベース以外全部入りの入門セットというものもあります。

「初心者セットに自分の好みのベースがない…」

なんて方には、こちらもオススメです。

自分の好きなベース1本+スターターパック

という買い方になるので、楽器の選択肢が広がります。

和明さん
「周辺機器についてイチから調べなくていい」というのは大きなメリットですね!

ベースを始める予算の内訳

それでは、具体的な予算の内訳を見ていきましょう。
この項目では、あくまで「入門用として買うなら」ということを前提に安くて良いモノをピックアップして紹介していきます。

楽器のお値段は青天井で、上を見れば100万、200万以上のベースもあります。

適度に見切りをつけて、見た目なんかを判断材料に自分が「素敵だな」と思えるアイテムを探してみましょう。
▶︎見た目?音?ベースを買う時はどっちを重視しますか?

和明さん
結局は性能よりも見た目が大切です(笑)

ベース本体: ¥5,000〜¥50,000

ハードオフのようなリサイクルショップに行けば、最安値で¥6,000前後で購入することができるものもあります。

これが最低¥10,000のラインです。

「せっかくゼロから始めるのに、中古は嫌だな…」

という方は上記の項目の初心者入門セット

その次だと、低価格で比較的高品質のPLAYTECH(プレイテック)あたりのベースが視野に入ってきます。

この辺りのランクになると、¥9,980から購入することができます。
▶︎PLAYTECHのベースをSOUND HOUSEでチェック!

「安物じゃ不安だな…」

という場合には、もう少しグレードを上げて¥30,000〜¥50,000あたりを考えておいていただけると比較的安定したベースを購入できるのではないかなと思います。

有名どころだと

などなど。

ちなみに、ここまで行くと少し贅沢ですが¥60,000前後出せると天下のFenderのベースなんかの楽器も視野に入ってきます。

チューナー/メトロノーム: ¥2,280

高い精度を誇るKORG社の、チューナーとメトロノームが一体型になったモデル。

一つずつ揃えると合わせて¥3,000を超えてくるので、最初はコスパに優れた一体型のモデルをオススメします。

ストラップ: ¥450

立って演奏するために必要なストラップです。

同価格帯の商品のなかでもERNIEBALLのものは特に丈夫なので、「とりあえず買っておく」のには間違いないかなと思います。

シールド: ¥500

ベースをアンプに接続するためのケーブルです。

まずはこの辺りを買っておけば無難かな、といったところ。
CLASSIC PROのシールドだと耐久性もあるので、1〜2年は問題なく使えます。

長さは家・スタジオの練習でも、本番のライブでも、どちらにも対応できる3mのものをオススメします。

お好みで7色から色を選んで購入することができます。

▶︎SOUND HOUSEでCLASSIC PRO GIC030をチェック!

アンプ: ¥5,200

小型で場所を取らず、ヘッドホンを接続しても練習できる優れもの。
同価格帯のアンプの中では、一番評判の良い自宅練習用のアンプです。

「ベースアンプを購入しない選択肢」もあるので、興味のある方は下記の記事も参考にしてみてください。

スタンド: ¥680

ベースを立てかけておくためのスタンドです。

スタンドが不安定な安物だと、転倒させてベースを傷つけてしまう心配があります。

程価格帯の商品の中では非常に作りがしっかりしている、ZENN(ゼン)製のスタンドをオススメします。

まとめ

  • チューナー・メトロノーム ¥2,280
  • ストラップ ¥450
  • シールド(ケーブル) ¥500
  • アンプ ¥5,200
  • スタンド ¥680

今回紹介した周辺機器を全て揃えた累計が¥9,110(+税)になりました。
▶︎参考価格: SOUND HOUSE

以上のことから

楽器本体の値段 + ¥10,000

というのが、予算の大まかな計算の目安になります。

まずは低いグレードのものから始めて、慣れてきたら少しずつグレードアップさせていくというのも正しい選択肢のひとつです。

楽器や周辺機器の選択肢は無限。
自分の性格やプレイスタイルに合った機材を探すのも、楽器の楽しさのひとつです。

あなただけの理想の演奏環境をそろえましょう!

初心者入門ガイド
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