リズム感向上!ベーシストなら16分音符の裏でメトロノームを鳴らそう

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

ベーシストのためのメトロノームを使ったリズム感絶対矯正講座。

今回の課題は

「16分音符の裏でメトロノームを鳴らそう」

です。

リズム感を良くする方法について調べていると、

  • リズムを細かく取りましょう
  • 裏でメトロノームを鳴らしましょう

というコトがあちらこちらで書かれていると思うんですけど。

今回はその2つを同時に行う練習です。
16分音符の2つ目と4つ目でメトロノームを鳴らします。

なお、この記事での練習は「音符を細かく取る基礎練習」「裏拍の入門講座」をクリアしたベーシストさんに挑戦していただきたいレッスンになります。

まだお済みでない方は、ぜひ先に上記2点のレッスンを完璧にした上でトライしてみてください!

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16分音符の裏でクリックを鳴らそう

16分音符の2つ目と4つ目でクリックを鳴らす

レッスンの説明

  • 推薦BPM=100〜

まずはガイド有りの模範演奏です。
例ではCメジャースケールを演奏しています。

実際の演奏テンポはBPM=100の半分で、BPM=50になります。

ピッピ、レピッピ、ミピッピ

慣れていないと、16分音符の4つ目の音の長さが短くなりすぎて次の拍の頭の音に入るタイミングが狂いがちです。

音符・休符の長さに気をつけながら練習しましょう。

16分音符の2つ目と4つ目でクリックを鳴らす

それでは、ガイドのクリックを外してみます。

頭拍を見失わないように、しっかりと身体の中で4分音符のリズムを刻むようにしましょう。
足を4つ打ちしてもOKです。

実際の楽曲の演奏中でも、頭の奥のほうで16分のリズムを感じることができるようになれば合格です。

慣れてきたら少しずつテンポを上げて練習してみてください。

まとめ

  • 16分音符の2つ目・4つ目でクリックを鳴らす

最終的にはメトロノームのBPM=160前後、実際のテンポは80前後で安定してどんなフレーズでも演奏できるようになれば完璧でしょう。

16分音符の裏でメトロノームを鳴らして演奏ができるようになると、急激にリズム感が安定するようになります。

8分音符の裏で鳴らしていたときよりも、更に強く頭拍を自分の中で意識して取る必要があるからですね。

疎かにせずに、しっかり練習するようにしましょう。

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