リズム感向上!ベーシストなら16分音符の裏でメトロノームを鳴らそう

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

リズムを安定させるには、
《リズムをより細かく取ろう》とか

《リズムを裏で取ろう》とか

そんなありふれた話が次から次へと出てくると思います。

では、《その二つを融合させた》練習はしていますか?

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16分の裏に挑戦

推薦BPM=100〜

  • Lesson.1

メトロノームをBPM=100に設定して、16分音符の2つ目と4つ目でクリックを鳴らしてみましょう。

まずはガイド有りの模範演奏です。
実際の演奏テンポはBPM=50になります。

ピッピ、レピッピ、ミピッピ

16分音符の4つ目の音の長さが短くなりすぎて、次の拍の頭の音に入るタイミングが狂いがちです。
気をつけて練習しましょう。

  • Lesson.2

それではガイドのクリックを外してみます。
頭拍を見失わないように、しっかりと身体の中で4分音符のリズムを刻むようにしましょう。

慣れてきたら少しずつテンポを上げて練習してみましょう。

今日のレッスンはここまで!

最終的にはメトロノームのBPMを160前後、実際のテンポは80前後で安定してどんなフレーズでも演奏できるようになれば完璧です。

16分音符裏でメトロノームを鳴らして演奏ができるようになると、急激にリズム感が安定するようになります。
疎かにせずに、しっかり練習するようにしましょう。

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