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いくら練習してもリズム感が良くならない時に試してみること

明けましておめでとう御座います。
ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

新年一発目、Twitterからの質問です。

「いくら練習してもリズム感が良くなりません」

当ブログでは度々お話していますが、底なしのリズム音痴でもない限りリズム感は筋トレと同じで、鍛えれば後発的にでも良くなるはずなんですね。


メトロノームといくら戯れても、なかなかリズム感が良くならない。

今回の記事では、そんな人に試してほしい生活習慣についてお話してみたいと思います。

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日常的にリズムをとって生活していますか

リズム感を鍛えるために大切なのは、楽器を持っている時の練習だけではありません。

リズム感の矯正には、楽器を持っていない間の意識の改善も必要になってきます。

音楽を聴いているとき。
ご飯を食べているとき。
歩いているときも。

日常的にリズムを取るクセをつけてみましょう。

リズムを取る例

例えば、歩いている時。
人間は歩行中の足のリズムは基本的に一定なので、それを利用します。

左足を付点8分で着地させよう、とか。
足の着地を8分裏拍にして16分音符でカウントしてみよう、とか。

足を頭拍として捉えて、裏拍を体の中で感じるだけでも良いでしょう。

他にも。
ちょっとした隙間時間に、時計の秒針を見ながら3つ割してみたり。
歩行者信号のピヨピヨ♩っていう音のリズムを取ってみたり。

やり方は無限大。
大切なのは、意識することです。

まとめ

日常の中にリズムは溢れています。

リズムトレーニングをするのは楽器を持ってる時だけ。
メトロノームを鳴らしている時だけ。

そんなのもったいないです。

人生を音楽に捧げよ!
2018年も最高のベースライフを!