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【魔導書】BELDENとTOMOCAで自作の専用ケーブルを強化!

闇の魔導書 自作ケーブルの強化

こんにちは、ベース講師の和明さん(@KAZUAKI_virgiL)です。

今回は大人気「魔導書」シリーズ!

和明さん

魔導書

自宅練習からプロの演奏の現場まで、場所を問わず使用できる僕の演奏機材です!

マイナーアップデート ケーブル編

ということでお届けします。

パッチケーブル周りを強化しました!

先日、仮で採用していた内部のケーブルがなにかの拍子に断線してしまいまして。

せっかくなので、これを機にケーブル類を強化してみました!

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自作ケーブルの強化

INPUTケーブル

元のインプットケーブル

こちらが元々魔導書に組み込まれていたINPUT側のケーブル。

「ベーシストのための簡単自作シールド講座【マニアック編】」の記事の中で、家にあったパーツで間に合わせで作ったものです。

和明さん

この子はとくに断線とかはしていなかったんですけども。
ケーブルを動かすとガサガサとノイズが走っていたので、あたらしく作り直すことにしました!


TOMOCA JS-504

フォン(メス)の端子には「TOMOCA / JS-504」を採用。
安心のTOMOCA製です。

BELDEN 9778B

ケーブル部分には、和明さんがメインのシールドとして愛用している「BELDEN / 9778B」を選びました。

9778のアップ

この数字を見ると、なんだか安心しますね…!

和明さん

可能な限りシールドとパッチケーブルの型番は統一させるのが、エフェクターボードの鉄則です!


シールドの加工

太いシールドは加工もかんたん!
サクサク進められました。

端子側にはんだが乗りにくい場合・はじかれてしまう場合には

などを試してみてください。

グルーガンで固定

今回は安定性を追求して、グルーガンを使ってごりごりに固めました。

グルーガンの使用はあくまで接着部分の保護用。
しっかりはんだ付けがされていることが前提です!


完成したINPUTケーブル

ばばばばん!
BELDEN #9778仕様のINPUT用ケーブルが完成しました!

和明さん

どんなに揺らしてもガサガサ言わない安定性も確保!

LRステレオケーブル

断線したLRケーブル

こちらが今回断線したLRケーブル。

和明さん

ふだん絶対に動かしたりしないのに、なんで断線したんだろう…。


グルーガンでしっかり固定

この子も端子側をグルーガンでしっかり固定しました!

L字のTRS端子には「TOMOCA / JS-116SL」を使用しています。

LRケーブル

見た目は変わらないけど、安心感が違うぜ…!


完成した魔導書

闇の魔導書 初号機換装仕様

こちらが完成した魔導書。
前回の記事では「初号機」と銘打っていたので、今回は………「闇の魔導書 初号機換装仕様」と命名しましょう!

BELDENのシールドによる美しいサウンドと、グルーガンによる安定性を手に入れました。

魔導書は横幅ギリギリまで機材を詰め込んであるので、薄型端子のパッチケーブルを自作しなければ収まりきりません。

なので、今回のように機材トラブルが発生した場合のメンテナンスも自分でおこなう必要があります。

細かい調整を重ねるごとに愛着が湧いてきますね…!

さぁ、次はどこを改造してやろうか…!
乞うご期待!